ハウス・パブリッシング 福祉デザイン研究所 とは

2011年3月11日 早朝の大谷海岸(宮城県気仙沼市)

「ハウス・パブリッシング 福祉デザイン研究所」(英語表記:house publishing)は、2011年3月11日に発生した東日本大震災によって、テルアビブ渡航を断念した学生(当時)が、出生地である宮城県気仙沼市での支援を目的としてはじめた活動の総称です。

 

震災の体験をきっかけとして、広義の「福祉」=「よりよく生きる」「たのしくはたらく」ためのデザインをテーマに、建築・美術・医療・福祉・出版・料理・骨董など、分野横断的な活動にとりくんでいます。